2010年12月24日(金)
冬場の飛距離アップトレーニング
いよいよ寒さも本格的。
練習をしていても寒い寒い・・・
それならばこれをチャンスに暑〜い練習をしてしまえば良いのです。
ご存知の通りコンバインドプレーン理論に説明されるゴルフスイングは、縦の動きと横の動きに分けられます。
手は上下で、体は左右に動かします。
取り分け飛距離を出す為に必要な動きが、体を左右に回転させる動きです。
回転運動だけで行う9−3スイングがあると思います。
通常はアプローチ程度にしか使わない振り幅ですが、9−3スイングで思いっきり体を回してボールを飛ばして見ましょう。(当らなければティアップしても構いません)
この時に手の力でボールを打たない様に両方の肘と肘を内側へ締め付け緩まない様にしておきます。
このスイングで遠くへ飛ばす為には、相当しっかりした回転運動をする必要があります。
ショートアイアンで50Y以上も飛ぶ様になればかなりの回転力と言って良いのではないでしょうか。
腕も締めているし、腹筋を使って速く強く回っていますから、スイングは小さいですがかなり汗をかくような練習になると思います!
この回転力をL字スイングやフルスイングに応用して行くと、相当ボールが飛ぶ様になりますよ!
地味な練習ですが飛ばしたい人は是非どうぞ!!
Posted by 沢谷尚治 パーマリンク
2010年11月19日(金)
2010年11月02日(火)
後半スコアを崩さない為に
パーで出て いつの間にやら ダボペース
あるサイトでこんな一句を見つけました。
誰しもが「うん、うん」とうなずいてしまう文句でしょう。
よく言うスコアの年末調整ってやつですが、なぜ年末調整をしてしまうのでしょう?
一つこんな風に考えてみて下さい。
まずはその日のラウンド目標スコアを決めます。
あまり非現実的な目標は掲げず、頑張れば出来そうな目標にします。
出だしが運良くいい結果だとしても、その日の目標スコアを変更してはいけません。
ほとんどの場合、良い状態が続いてしまうとどんどん欲が出て来てしまい、「出来ればもっと飛ばしたい」「今日はベストが出るかもしれない」。。。と当初の目標からかけ離れた事を考えて行ってしまいます。
その結果、勝手に自分にプレッシャーを掛けてしまい、そのプレッシャーにつぶされて行ってしまうのです。
出だしが良ければ良いほど、どんどん目標スコアを達成する事が簡単になるわけですから、本来ならプレッシャーなどより掛からなくなると思いませんか?
『最初の目標は最後まで変えない』
こんな気持ちでゴルフにのぞめれば、出だしのチャンスをみすみす棒に振る事も少なくなる事でしょう!
Posted by 沢谷尚治 パーマリンク
2010年09月17日(金)
ゴルフ名言集 その3
高速カメラやテレビは
スイングをはっきり分析することができるが、
プレーヤーがなにをかんがえているかはわからない。
ヘンリー・ロングハースト
最近のテレビ中継を見ていると、スーパースロー映像や高性能カメラのおかげで、スイング中のかなり細部までじっくり見る事が出来ます。又、雑誌でも年に数回プロの連続写真の特集が必ずと言って良いほど企画されます。
映像や写真を見る事はとてもいい事だとは思います。ですが前述の名言の通り、その人が何を考えてスイングしているかまでは表現されていません。
ゴルフは実際に行われている事と頭の中で考えている事の間にどんな人でもギャップが必ずあります。
例えばプロのスイングを見てクラブの降ろし方を真似てみる。
ビデオで確認しながら、同じつもりでやってみても中々同じ所に降ろせない。
やってるつもりなのに。。。
これがギャップです。
本当の意味で良い物を真似するという事は、それと同じになる為には、どの様な感じで振らなければならないという感覚を身に付ける事がとても大切です。
そんな情景を見事に表した素晴しい名言です!
Posted by 沢谷尚治 パーマリンク
2010年09月07日(火)
モデルデビュー!
安藤プロの著書『筑波大学で誕生した まったく新しいゴルフ理論』〜コンバインドプレーン理論のすべて
その続編が発売される(10月発売予定!?)との事で、本の作成にあたり、ONLY1から2名(沢谷&佐竹)が本の中のスイングモデルとして撮影に行って来ました。
慣れない撮影。
じーっと立っている事の辛さ。
安藤プロからの細かい治し。
冷暖房完備の場所でも
止め処なく湧き出て来る汗・・・
今度の本は難しすぎた前刊と違い、具体的な練習の方法やドリル等が、さらに細部に渡って分かりやすく説明されるそうです。
そんなこんなで自分達ONLY1スタッフも大いに楽しみにしている第2弾!!
発売された際には、是非一度手にとって見てみて下さい。
Posted by 沢谷尚治 パーマリンク
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